クラスタ : [設定] > [ピア] : クラスタ ピアの概要 : クラスタ ピア クラスタ間ネットワークとは
クラスタ ピア クラスタ間ネットワークとは
相互に通信する2つの異なるクラスタであるクラスタ ピア関係では、通信が行われるクラスタ間ネットワークが必要です。 クラスタ間ネットワークは、ネットワーク ポートに割り当てられたクラスタ間LIF(論理インターフェイス)で構成されます。
2つの異なるクラスタ間でレプリケーションが発生するクラスタ間ネットワークは、クラスタ間LIFの作成時に定義されます。 2つのクラスタ間のレプリケーションは、クラスタ間ネットワークでのみ発生します。これは、同じクラスタ内のデータ ネットワークと同じサブネットにクラスタ間ネットワークがあるかどうかに依存しません。
クラスタ間LIFに割り当てるIPアドレスは、データLIFと同じサブネット内や、別のサブネット内に存在できます。 クラスタ間LIFを作成すると、そのノードにクラスタ間ルーティング グループも自動的に作成されます。 クラスタ間ルーティング グループのゲートウェイ アドレスを定義し、定義したゲートウェイ アドレスにクラスタ間ルーティング グループをルーティングする必要があります。
クラスタ間LIFは、データの役割を持つポート(CIFSまたはNFSのアクセスに使用されるポートと同じ)、またはクラスタ間の役割を持つ専用のポートに割り当てることができます。 どちらの方法にもメリットとデメリットがあります。
「このトピックは役に立ちましたか?
ご意見をお聞かせください
。」